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【箱根駅伝】山の名探偵・工藤慎作はなぜ大バズり?3つの理由!「黒の組織」との死闘が話題に

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2026年の箱根駅伝往路、日本中が注目した「5区」。

そこで主役となったのは、早稲田大学の「山の名探偵」こと工藤慎作選手(3年)でした。

一時はトップに立つ激走を見せながら、最後は青山学院大学の黒田朝日選手に逆転を許すというドラマチックな展開に、X(旧Twitter)ではトレンド入りが連発。

なぜ、これほどまでに工藤選手は愛され、バズったのでしょうか?その3つの理由を徹底解説します!

山の名探偵・工藤慎作が話題になった3つの理由

「山の名探偵」工藤慎作選手が話題になった理由は3つあります。

  • キャッチーすぎるニックネーム
  • 最後まで目が離せない!劇的なレース展開
  • ネット騒然!「名探偵 vs 黒の組織」誕生

1つずつ解説します。

理由1:キャッチーすぎるニックネーム

まず注目されたのは、一度聞いたら忘れられない「山の名探偵」という愛称です。

  • 由来: 名字の「工藤」が人気漫画『名探偵コナン』の主人公・工藤新一と同じであること、そしてトレードマークの丸メガネ姿がコナン君を連想させたことから名付けられました 。
  • 名付け親: 早稲田大学の花田勝彦駅伝監督です。
    工藤選手が入学する前の合宿で命名されたそうです。
  • 定着の背景: 早稲田大学は長年、箱根駅伝の5区(山登り)に課題を抱えていました。
    高校時代から上り坂への適性を見せていた工藤選手がこの難問を解決してくれると期待も込めて「山の名探偵」となりました。

    本人も気に入っているようでSNSでしっかり工藤新一のポーズを見せています。

理由2:最後まで目が離せない!劇的なレース展開

2026年の第102回大会では、まさに「名探偵」にふさわしい鮮やかな逆転劇と、切ない結末が待っていました。

  • トップ奪取の興奮: 往路2位でタスキを受けると、9.8km地点で中央大をかわしてついに首位へ浮上 。
  • 宿敵との死闘: 終盤までトップを快走しましたが、後方から区間新記録を2分近く更新する驚異的なスピードで追い上げてきた青学大の黒田朝日選手(4年)に、20km手前で逆転を許してしまいました
  • 感動の結末: 惜しくも2位でのゴールとなりましたが、悔し涙を流しながらも仲間に復路での逆転を託す姿は、多くの視聴者の胸を打ちました 。

SNSでも応援するコメントがたくさん寄せられました。

山の名探偵、画面越しに悔しさが伝わって来て震えました でも、往路メンバー全員で掴んだ往路2位、青学大と僅か18秒 復路メンバーに託しましょう! そして、工藤選手は箱根の悔しさは箱根で返す事を期待しています!(出典元:Xより@xmartsol

抜かれる瞬間に進路を譲る、ルールかもしれないけど、極限状況で紳士的に戦った姿に感動しました。(出典元:Xより@shogo_nkj

あれで18秒差に抑えられたのは最後まで粘ったから!(出典元:Xより@uchi_gogo

コメント見ただけでも当時の熱量が伝わってきます。

工藤選手の走る姿を見てファンになった方も多いのではないでしょうか。

理由3:ネット騒然!「名探偵 vs 黒の組織」誕生

今回のバズりを加速させたのは、SNS上でのユニークな盛り上がりです。

  • 「黒の組織」ミーム: 工藤選手(名探偵)を猛追する黒田選手(黒田=黒)の圧倒的な強さを、ファンが「黒の組織のボス」に見立てたことから、「名探偵 vs 黒の組織」という構図が生まれ、Xで大拡散されました。
  • ポーズの真相は?: 黒田選手がゴールで見せた「1位」を指すポーズが、工藤選手の得意とする「真実はいつも一つ!」ポーズを意識したパロディではないかと話題に。

SNSでは、黒田選手がゴールで見せた「1位」を指すポーズについて、

まさかの黒の組織(黒田)が名探偵ポーズをするという本編じゃ絶対やらないような展開(出典元:Xより@hijurairu

気づいた人天才すぎます
まさかの箱根×名探偵オマージュ、あのポーズは反則レベルで印象に残りますね。(出典元:Xより@Engr_Shamss

そこ気づくの天才すぎる笑 もうそれにしか見えなくなった。(出典元:Xより@DSRmind

とツッコミが殺到しました。

1位を指すポーズだったとしても、2人の圧巻の走りに釘付けで、箱根駅伝「5区」でまさにドラマが誕生しました。

まとめ

「山の名探偵」工藤慎作選手が話題になった理由は3つあります。

  • キャッチーすぎるニックネーム
  • 最後まで目が離せない!劇的なレース展開
  • ネット騒然!「名探偵 vs 黒の組織」誕生

2026年の箱根駅伝で「山の名探偵」が見せた走りは、記録以上に記憶に残るものでした。

現在は3年生。
来年はいよいよ最終学年となります。

「来年こそは区間賞を」と意気込む工藤選手が、次はどんな「事件(山問題)」を解決してくれるのか、今から期待が高まりますね!

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