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【モナキ】じんの本名は平牧仁!大学・ジャズ研での猛練習やトッキュウジャー経歴まとめ

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純烈のリーダー・酒井一圭さんプロデュースによりメジャーデビューが決まった4人組グループ「モナキ(MONAKI)」。

オーディションを勝ち抜いたメンバーの中でも、一際大人の色気を放っているのが、最年長の「じん」さんです。

じんさんは元戦隊ヒーロー俳優でありながら、学生時代からジャズに明け暮れていた本格派ミュージシャンという経歴があります。

本記事は、モナキ「じん」さんの本名やプロフィールに加え、ブログで語られていた熱すぎる大学時代の音楽エピソードや経歴を深掘りします!

モナキ「じん」の本名は平牧仁!年齢・身長wiki風プロフィール

◼️基本情報

項目内容
活動名じん
本名平牧 仁(ひらまき じん)
生年月日1987年2月26日
年齢38歳(2026年現在)
出身地東京都板橋区
身長180cm
メンバーカラーオレンジ
特技相対音感、即興演奏、ピアノ、キーボード

「セカンドチャンスオーディション」を経て、30代後半で新たなアイドルグループとしてのデビューを掴みました。

モナキのメンバー最年長ですが38歳に見えないくらい若々しいですね!

【学歴】モダンジャズ研究部で作曲に没頭

じんさんの出身大学名は公式には発表されていませんが、過去の自身のブログにて、大学では「モダンジャズ研究部」に所属していたと語っています。

サックスやフルートのバンドで自作曲を披露

ブログによると、当時はインスト(歌のない楽器だけの演奏)バンドを組み、自ら作曲した曲を演奏していたとのこと。

サックスやフルートのいるインストのバンド組んで、俺が作曲したやつ演奏してたな~。 なつい!!! (引用:2014-07-11 平牧仁オフィシャルブログより)

3歳からエレクトーンを始め、小学生で作曲をしていたというじんさんですが、大学時代には既に本格的な作曲家としての才能を発揮していたようですね。

ピアノ練習室に6時間!ストイックすぎる練習量

また、当時の練習量も凄まじく、大学のピアノ練習室に6時間も籠もって練習していたそうです。

さらに、アマチュアとしてピアノの弾き語りをしたり、バンドをいくつも掛け持ちして月に4〜5回はライブをこなすなど、音楽漬けの日々を送っていました。

その頃はアマチュアでピアノ弾き語りやったり、幾つもバンド掛け持ちしてて、月に4.5回はライブしてたな~。 大学のピアノの練習室に6時間くらい籠って練習してたな~。
(引用:2014-07-11 平牧仁オフィシャルブログより

現在の高いピアノスキルや即興演奏の特技は、この大学時代のストイックな努力によって培われたものなんですね。

【経歴】俳優としてブレイク!トッキュウジャー出演

大学で音楽の腕を磨いたじんさんですが、芸能界でのブレイクのきっかけは「俳優」でした。

2011年:ミュージカル『テニスの王子様 2ndシーズン』の大石秀一郎役で注目を集める
2014年:スーパー戦隊シリーズ『烈車戦隊トッキュウジャー』トッキュウ2号・トカッチ役として、お茶の間の人気者に

トッキュウジャー放送当時のブログ(2014年7月)では、大学時代を振り返りながら、自身の活動についてこう綴っています。

あれから沢山回り道をして来たけど、少しずつやりたい事に近付けてる。
その手応えがたまらなく嬉しいんだ。
今が今までの人生で一番楽しいかもしれない。
(引用:2014-07-11 平牧仁オフィシャルブログより)

俳優として活動しながらも、トッキュウジャーのキャラクターソング「ブルーレンズの向こうへ」の作曲を担当するなど、常に音楽への情熱を持ち続けていたことが分かります。

【音楽】シキドロップ結成と会社員との二刀流

俳優としてのキャリアを経て、2017年には音楽ユニット「シキドロップ」を結成。

キーボード/ピアノを弾くプレイヤーであると同時に、作曲を中心としたソングライター的役割として、YouTube総再生数1億回超えのボーカル・宇野悠人さんと共に活動しました(2023年末に事務所退所)。

また、2023年から2024年8月までは、デザイン会社「プリンツ21」にて企画進行・営業職として勤務。

芸能活動と会社員の「ダブルワーク」を経験するなど、決して順風満帆なだけではない、泥臭い努力も重ねてきました。

まとめ

純烈の弟分「モナキ」のメンバー、じん(平牧仁)さんについてまとめました。

  • 本名は平牧仁。トッキュウジャーのトカッチ役で有名な俳優。
  • 大学時代は「モダンジャズ研究部」で、1日6時間の猛練習をしていた。
  • 当時からバンドで自作曲を演奏するなど、音楽的才能は抜群。
  • 会社員経験も経て、「セカンドチャンス」でメジャーデビューへ。

「回り道をしてきた」と語っていた2014年から約12年。

俳優、バンドマン、会社員という全ての経験を武器に、2026年春、モナキとしてどんな花を咲かせるのか。

ジャズ仕込みのピアノパフォーマンスにも期待大ですね!

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