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【M-1グランプリ2025】準決勝初進出組を徹底解説!大注目の新星は誰だ?

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M-1グランプリ2025の準決勝には、史上最多11,521組のエントリーを勝ち抜いた大注目の新星たちが集結しました。

本記事では、この激戦を初めて勝ち上がり、決勝の切符を狙う初出場」の13組を徹底的に解説します。

彼らが持つ独自の漫才スタイルや、これまでの賞レース実績を深掘りすることで、M-1グランプリ2025の行方を占っていきます。

  1. M-1グランプリ2025 準決勝に「新風」を巻き起こす13組
    1. 本記事で徹底解説する、大注目のフレッシュな顔ぶれ
  2. 【要注目】賞レース実績も豊富な即戦力!大本命3組を徹底解剖
    1. TCクラクション(グレープカンパニー):KOC準決勝常連の漫才スキル
    2. おおぞらモード(浅井企画):唯一無二の男女漫才と「ゴッドタン」の注目
    3. ネコニスズ(タイタン):おもしろ荘優勝、強烈キャラがM-1で爪痕を残せるか
  3. 【劇場・配信発】話題沸騰中の次世代スター候補6組の強み
    1. フランツ(マセキ芸能社):マセキの未来を担う幼馴染コンビの洗練された漫才
    2. ゼロカラン(吉本興業):神保町よしもとが誇る、熱量と勢いの塊
    3. センチネル(太田プロダクション):バラエティにも強い異色派、ビートたけし絶賛の才能
    4. めぞん(吉本興業):YouTube「板橋ハウス」の顔、安定感抜群の正統派
    5. イチゴ&生姜猫(吉本興業):UNDER5決勝経験組!驚異的な成長スピード
    6. 大王、ミカボ(吉本興業):一気に駆け上がったダークホースの可能性
  4. 【ベテラン枠】ラストイヤーで初進出!熟練の漫才を武器にする2組
    1. 黒帯(吉本興業):長年のキャリアと自主ラジオで培った独自の世界観
    2. カナメストーン(マセキ芸能社):結成15年目の苦労人、ラストイヤーに掴んだ準決勝の切符
  5. まとめ

M-1グランプリ2025 準決勝に「新風」を巻き起こす13組

本記事で徹底解説する、大注目のフレッシュな顔ぶれ

今回の準決勝に駒を進めた初進出組は、結成歴や芸風が多岐にわたります。

若手賞レースのファイナリストから、長年活動を続けるラストイヤーのベテランまで、その顔ぶれは非常に多彩です。

読者の皆様が彼らの漫才をより深く楽しめるよう、「即戦力」「次世代スター」「ベテラン枠」の3つのカテゴリに分けて、その魅力を詳細にお伝えします。

【要注目】賞レース実績も豊富な即戦力!大本命3組を徹底解剖

TCクラクション(グレープカンパニー):KOC準決勝常連の漫才スキル

M-1グランプリ2025の準決勝において、TCクラクションは即戦力として最有力候補の一組です。その理由は、漫才だけでなくコントの賞レースでも圧倒的な実績を残しているからです。

キングオブコントの実績と「ザ・葡萄王」「お笑い有楽城」優勝
「キングオブコント」では2020年から2023年まで4年連続で準決勝進出という偉業を達成しています。

また、グレープカンパニーの若手No.1を決める「ザ・葡萄王」初代王者、そして「オールナイトニッポン0~決戦!お笑い有楽城~」優勝も果たしており、賞レースへの適性の高さが証明されています。

漫才の魅力:経験に裏打ちされた安定感と独特な世界観
ピン芸人経験者である古家曇天の予測不能なボケと、坂本No.1の的確なツッコミは、独特ながらも安定感があります。

コントで培った演技力と世界観の構築力が、漫才の土台を強固なものにしています。

おおぞらモード(浅井企画):唯一無二の男女漫才と「ゴッドタン」の注目

男女コンビとして今回の準決勝組の中でもひときわ異彩を放っています。彼らの漫才は、コンビの関係性そのものが魅力に繋がっています。

ラフターナイト優勝、KOC準決勝進出、結成当初からの話題性

結成間もない2020年に「ゴッドタン」の企画で「今の時代に売れそうな新世代部門」1位に選ばれており、早くから業界内の注目を集めていました。

TBSラジオ「マイナビ Laughter Night」第11回チャンピオンLIVEで優勝を飾り、コントだけでなく漫才での実力も証明しています。

漫才の魅力:長山ともリスみかの個性的な関係性から生まれる哀愁と愛嬌

もリスみかの持つ哀愁と愛嬌のあるキャラクターを楽しませようと、長山アカリップが奮闘する構図が、唯一無二のグルーヴを生み出します。

もリスみかが相方を友達と認識しているというエピソードも、二人の仲の良さとコンビの特殊な関係性を裏付けています。

ネコニスズ(タイタン):おもしろ荘優勝、強烈キャラがM-1で爪痕を残せるか

ネコニスズは、その強烈なキャラクター性と独自の世界観で、準決勝の舞台をかき回す存在として期待されます。

「おもしろ荘」優勝、ツギクル決勝、ヤマゲンのラップと舘野の“赤ちゃん”キャラ

2012年に結成され、2025年の元日には「ぐるナイ年越しおもしろ荘!」で優勝を果たし、一気に注目度が跳ね上がりました。

また、「ツギクル芸人グランプリ」でも決勝に進出しています。

漫才の魅力:予測不能なキャラクター性から繰り出される異色漫才

ヤマゲンの得意なラップと、舘野忠臣の「赤ちゃん」という独特な自称キャラが、予測不能で異色の漫才を生み出します。

その強烈な個性と舞台上での自由さが、M-1という大舞台でどのような化学反応を起こすのかが焦点です。

【劇場・配信発】話題沸騰中の次世代スター候補6組の強み

フランツ(マセキ芸能社):マセキの未来を担う幼馴染コンビの洗練された漫才

THE VERY BEST OF FIVE優勝など、新人賞を総なめにした実績

幼馴染の土岐真太郎と馬場健吾が2019年8月に結成しました。

芸歴5年目以下を対象としたコンテスト「THE VERY BEST OF FIVE」での優勝や、「K-PROライブアワード2022」新人賞1位など、その実力は折り紙付きです。

漫才の魅力:幼馴染ならではの息の合った掛け合いと高い技術

兵庫県立大学、神戸市外国語大学出身という高学歴な二人が、幼馴染ならではの息の合った掛け合いでハイレベルな漫才を展開します。

高い技術とスマートな芸風が、準決勝の舞台でどこまで通用するかに注目が集まります。

ゼロカラン(吉本興業):神保町よしもとが誇る、熱量と勢いの塊

「UNDER5 AWARD」準決勝、「おもしろ荘」出演でブレイク

高校の同級生であるワキユウタとたいがが2019年4月に結成しました。

芸歴5年目以内の「UNDER5 AWARD 2023」で準決勝に出場し、「ぐるナイおもしろ荘」のエキシビションコーナーでもMVPを獲得するなど、高い爆発力を示しています。

漫才の魅力:高校の同級生ならではの爆発的なエネルギーと王道漫才

二人の持つ爆発的なエネルギーと、同級生だからこその遠慮のないやり取りが、観客を巻き込む勢いを生み出します。

王道ながらもエネルギッシュな漫才が、準決勝でも輝きを放つと期待されます。

センチネル(太田プロダクション):バラエティにも強い異色派、ビートたけし絶賛の才能

「ゴッドタン」での注目、「たけし杯」での高評価

ゴッドタン」で「バラエティで売れそうな芸人」部門1位に選ばれ、トミサットのひねくれたハーフ芸人というキャラクターが話題となりました。

さらに「ビートたけし杯『お笑い日本一』」では、ビートたけしから「ウケ量では負けていなかった」と評価されています。

漫才の魅力:トミサットのひねくれたハーフキャラと、ラグビー経験を持つ大誠の体当たりな漫才

ウガンダ人の父を持つトミサットの個性的なキャラクターと、ラグビー経験者である大誠の体当たりなボケやツッコミが、予測不能でダイナミックな漫才を形成しています。

めぞん(吉本興業):YouTube「板橋ハウス」の顔、安定感抜群の正統派

2016年6月に結成。「ツギクル芸人グランプリ2025」で決勝に進出しました。

吉野裕介はYouTubeチャンネル「板橋ハウス」のメンバーとしても知られており、登録者数75万人と若者からの支持が厚いことも特徴です。

イチゴ&生姜猫(吉本興業):UNDER5決勝経験組!驚異的な成長スピード

生姜猫:UNDER5決勝進出のトリオ漫才が準決勝でどう評価されるか

2022年4月結成のトリオである生姜猫は、「UNDER5 AWARD 2025」決勝進出、そして「NHK新人お笑い大賞」本選に進出しており、結成からわずか数年で目覚ましい活躍を見せています。

イチゴ:「100×100」優勝など、若手賞レースでの実績

2021年5月結成のイチゴも「UNDER5 AWARD 2023」決勝進出や、賞レース「100×100」での優勝を飾るなど、若手の中で頭角を現しています。

大王、ミカボ(吉本興業):一気に駆け上がったダークホースの可能性

大王:ニューヨークチャンネル出演で話題に

ミカボ:土屋翼と山田裕磨が2021年5月に結成したミカボは、前コンビ解散からの再挑戦で、今最も波に乗る若手として注目されています。

【ベテラン枠】ラストイヤーで初進出!熟練の漫才を武器にする2組

黒帯(吉本興業):長年のキャリアと自主ラジオで培った独自の世界観

2010年10月結成の大西進とてらうちによるコンビで、松竹芸能から吉本興業へ移籍した経緯があります。

YouTubeで配信している自主ラジオ「黒帯の黒帯会議」が人気で、独特の感性と世界観がファンに支持されています。

カナメストーン(マセキ芸能社):結成15年目の苦労人、ラストイヤーに掴んだ準決勝の切符

中学の同級生である山口誠と東峰零士が2010年4月に結成しました。

「有田ジェネレーション」などテレビ出演も重ねており、Podcast番組「カナメストーンのカナメちゃん村」の配信など、地道な活動を続けてきた苦労人です。

まとめ

本記事でご紹介した13組の初出場組は、どのコンビも個性豊かで、これまでの賞レースで確かな実力を示しています。

彼らの活躍によって、今年のM-1グランプリ2025は、間違いなく新時代へと突入するでしょう。彼らの漫才から一瞬たりとも目が離せません。

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