「R-1グランプリ2026」で決勝進出を果たし、注目を集めるピン芸人・九条ジョーさん。
九条ジョーさんは過去にコンビ解散にまつわるパワハラが話題となりました。
本記事では、パワハラの真相とコンビ解散理由九条ジョーさんの本名や年齢などの基本プロフィールから、過去の病気の噂や結婚まで徹底調査しました。
九条ジョーのパワハラの真相とは?
九条ジョーさんのパワハラの真相は、結成わずか8ヶ月で解散したコンビ「レ・ヴァン」の解散ライブで九条ジョーさんが行ったパワハラの内容がネタとして扱われ、批判されました。
九条ジョーさん自身はお笑いへのストイックな姿勢ゆえの行動だと主張していますが、周囲の芸人や視聴者からは明白なパワハラであると批判されました。
ではなぜパワハラと言われたのか、理由を7つまとめました。
- 外見への強制
- 相方の芸名を改名
- 精神的な圧力
- 長時間の拘束
- 一人でのラジオ配信の強要と酷評
- お笑いに対する異常なまでの熱量
- 強迫観念
1つずつ詳しくお伝えしていきます
外見への強制
パワハラと言われた理由の1つ目は、九条ジョーさんが元相方の宮本勇気さんに対して髪型などの容姿を強制的に変更させた事実です。
同期芸人の谷拓哉さんによると、九条ジョーさんは宮本勇気さんに対し、一方的に髪型の指示を出していました。
具体的には「三本角」という奇抜な髪型にするよう命じたり、その後には「坊主」にするよう強要していたようです。

確かに奇抜で特徴的な前髪ですね。
宮本勇気さんは前コンビ「モンローズ」時代などを含め、ごく一般的な短髪のヘアスタイルで活動していたので、「三本角」を受け入れるには時間がかかったのではないかと思います。
相方の芸名を改名
パワハラと言われた理由の2つ目は、九条ジョーさんは宮本勇気さんの芸名変更を指示したことです。
宮本勇気さんは「太陽(たいよう)」へ改名しています。
宮本勇気さんは同期芸人に対しては虚ろな表情で「自分はもう宮本ではない。太陽(たいよう)という名前にされた」と話しており、受け入れがたい事実だったことがわかります。
精神的な圧力
パワハラと言われた理由3つ目は、九条ジョーさんが宮本勇気さんに精神的に圧力をかけていたことです。
舞台稽古においても、九条ジョーさんは宮本勇気さんを長時間待たせることが常態化しており、朝の6時に集合させたにも関わらず、九条ジョーさんは現れず、宮本勇気さんが8時間待ち続けたというエピソードがあります。
その後、九条ジョーさんが到着した後も、九条ジョーさんは1時間イヤホンを外さずに宮本勇気さんと向き合わなかったという証言もあり、精神的な圧力をかけていた様子がわかります。
長時間の拘束
パワハラと言われた理由4つ目は、九条ジョーさんが宮本勇気さんに対して長時間の稽古を強いたことです。
九条ジョーさんと宮本勇気さんの稽古時間は長い時で1日14時間にも及んでいたそうです。
九条ジョーさんは吉本興業本社の教室を毎日確保し、宮本勇気さんを拘束し続けることで、生活すべてをお笑い活動だけに捧げさせるようにしていたそうです。
お笑いのクオリティを高めるための努力とはいえ、休息やプライベートな時間を奪うほどの長時間拘束は、あまりに過酷です。
九条ジョーさんの要求は、相方の心身の健康を著しく損なう結果となりました。
一人でのラジオ配信の強要と酷評
パワハラと言われた理由5つ目は、九条ジョーさんが宮本勇気さんに対し、一人でポッドキャストの収録を行うよう指示し、その内容に対して厳しくダメ出しを行っていたことです。
九条ジョーさんはコンビとしてではなく、宮本勇気さんに単独での配信を指示していました。
九条ジョーさんは宮本勇気さんが行った配信に対して、徹底的に批判や修正を行うことで、宮本勇気さんは常に一方的に評価される立場に置かれていました。
否定的なフィードバックの繰り返しは、宮本勇気さんの自尊心を傷つける結果となりました。
お笑いに対する異常なまでの熱量
パワハラと言われた理由6つ目は、九条ジョーさんのお笑いへの情熱が過剰すぎたゆえに、相方への配慮が欠けてしまったことです。
「お笑いにおいて一緒にやっているのだから本気で頑張ろうという思いが強すぎた」と語っており、良いネタを作ることこそが正義であるという信念を持っていました。
その熱量は「相手を尊重することよりも、自分が売れたいという気持ちが勝ってしまっている状態」とエハラマサヒロさんが指摘しています。
相手を尊重しない九条ジョーさんのお笑いに対する熱量は、協力関係であるはずのコンビ活動において致命的なズレを生みました。
強迫観念
パワハラと言われた理由7つ目は、九条ジョーさんが「九条ジョー」というキャラクターを演じ続けなければならないという強迫観念があることです。
九条ジョーさんはインタビューで「家の扉を開けた瞬間から九条ジョーを演じなければならない」と感じていたと語っています。
自身がプロデュースするコンビ像や世界観を守るため、自分自身だけでなく相方の言動や生活まで完全にコントロールしようとしました。
賞レースで勝たなければならないというプレッシャーと、理想の芸人像を崩してはならないという焦りが、相方に対する過干渉や厳格すぎるルール作りへとつながり、結果としてハラスメントという形で現れてしまいました。
九条ジョーは病気なの?
九条ジョーさんが病気であるという事実は現時点で確認できませんでした。
ではなぜ、病気という噂が流れたのか、その理由を2つ考察しました。
- 顎の手術による休養
- 体調不良による休養
1つずつ詳しくお伝えしていきます。
顎の手術による休養
九条ジョーさんが病気であると言われる理由の1つ目は、2019年4月に公表された顎の病気による一時休養が原因です。
九条ジョーさんは顎の不調を治療するために手術を受けることを決断し、当時結成していたコンビ「コウテイ」としての活動を一時休止しました。
九条ジョーさん自身のSNSでの報告によると、顎の歪み以外は健康体であると診断されており、手術も無事に成功した模様です。
術後は療養期間を経て復帰し、その後「ABCお笑いグランプリ」で優勝するなど、目覚ましい活躍を見せました。
したがって、九条ジョーさんの顎の病気に関しては完治あるいはコントロールできている状態であると判断できます。
体調不良による休養
九条ジョーさんが病気であると言われる理由の2つ目は、2022年末から2023年前半にかけて体調不良で休養を取っていたことが理由です。
この期間はコンビ「コウテイ」の解散直前の時期と重なっており、具体的な病名は公表されませんでしたが、心身の不調があったことが伺えます。
相方のことまで考えなければならないプレッシャーや、賞レースで結果を出さなければならないという焦りが、体調面に悪影響を及ぼしていた可能性があります。
解散に際しては「パワハラ」問題も取り沙汰されましたが、その背景には九条ジョーさん自身の余裕のなさや、精神的な疲弊があったことも否めません。
九条ジョーは結婚してる?好きなタイプは?
九条ジョーさんは2026年2月現在、結婚しておらず独身である可能性が高いです。
過去にはテレビ朝日の番組「ヒロミ・指原の“恋のお世話始めました”」などで本気の恋人探しを行っていたことから、恋愛や結婚に対して前向きなようです。
2023年に出演した芸能人合コン番組で、タレントのでか美ちゃんと共通の話題であるお笑いの話で盛り上がり、九条ジョーの熱烈なアプローチの末番組内でカップルになりました。
九条ジョーさんは、自身の独特な感性や容姿を受け入れてくれる女性、そしてお笑いに対して理解のある女性がタイプであると考えられます。
九条ジョーまとめ
九条ジョーさんがパワハラと言われた理由について紹介しました。
結論として、結成後わずか8ヶ月で解散したコンビ「レ・ヴァン」の解散ライブで九条ジョーさんが行ったパワハラの内容がネタとして扱われ、批判されたことが原因です。
パワハラと言われる理由は7つありました。
- 外見への強制
- 相方の芸名を改名
- 精神的な圧力
- 長時間の拘束
- 一人でのラジオ配信の強要と酷評
- お笑いに対する異常なまでの熱量
- 強迫観念
九条ジョーさんがパワハラを行ったことは、自身の余裕のなさや、精神的な疲弊があったことも否めません。
コンビ解散を繰り返し、顎の手術や体調不良で休養しましたが、ピン芸人として挑んだ「R-1グランプリ2026」での決勝進出は、九条ジョーさんの「笑い」の実力が本物であることを証明しました。
周囲から誤解を受けやすい言動や、過去の病気による休養など、多くの障壁がありながらも、舞台に立ち続ける九条ジョーさんの姿勢は多くのファンを惹きつけてやみません。
R-1グランプリ2026での活躍に期待ですね。


コメント