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【令和ロマンくるまが推す】M-1準決勝進出!実力派・スタミナパンの「面白さの理由」

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スタミナパンのプロフィール

知っておきたい基本情報

コンビ名: スタミナパン

結成: 2014年

所属事務所: SMA NEET Project(ソニー・ミュージックアーティスツ)

ボケ: 麻婆(マーボー)

ツッコミ: トシダタカヒデ

コント漫才とショートコントを融合させた芸風」が特徴的
麻婆が突拍子もない個性的なキャラクターを演じ、トシダタカヒデが冷静かつ知的な言葉選びで鋭くツッコむ、テンポの速い掛け合いが高く評価されています。

賞レース実績
M-1グランプリ2023/2024 準決勝進出
ツギクル芸人グランプリ 2024ファイナリスト/2025 準優勝
令和6年度NHK新人お笑い大賞 ファイナリスト
ダブルインパクト~漫才&コント 二刀流No.1決定戦~2025   ファイナリスト


2022年まではM-1グランプリで3回戦敗退という結果でしたが、2023年、2024年には準々決勝を突破し、準決勝へと駒を進めました。

この連続進出により、彼らの卓越した実力は一気に広く認知され、賞レースにおける地位を確立しています。

可愛さ×かっこよさ 見た目のインパクトも強い

ツッコミのトシダタカヒデさんはそのビジュアルも評価されており、SNSでは密かにファンが増えています

ボケの麻婆は見た目の可愛さからも人の良さが溢れていますね

M-1グランプリ2025準決勝進出決定!実力は本物か?

三年連続の快挙!今年も準決勝の舞台へ

スタミナパンは、2023年、2024年に続き、2025年M-1グランプリでも準決勝への進出を決定しました。

三年連続でこの難関を突破することは、同世代のコンビの中でも頭角を現している紛れもない証であり、安定したネタの質と圧倒的な漫才の技術力を持ち合わせていることの表れです。

この着実な実績の積み重ねが、彼らを「勢いのある若手」から「実力派」へと昇華させました。

M-1優勝者・令和ロマンくるまが「一番面白い」と推した理由

M-1グランプリ2連覇した令和ロマンのくるまが、去年の優勝直後のインタビューで「自分たち以外で一番面白かったコンビ」としてスタミナパンの名前を挙げていました。

このコメントは、プロの芸人、しかもその年の王者が認めた「面白さ」の証であり、スタミナパンの評価を決定づける大きな要因となりました。

くるまさんのこの発言は、彼らの漫才が単に笑いを取るだけでなく、芸人仲間からも一目置かれるほど「技術的にも優れている」ことを示唆しています。

スタミナパンは「令和ロマンの公式のお兄ちゃん」と言っており令和ロマンのSNSに名前が上がるなど仲の良さが伺えます。

スタミナパンの「決勝を狙う」漫才:ネタの特徴と進化

【ネタの特徴】審査員を唸らせるスタミナパンの「笑いの破壊力」

スタミナパンの漫才は、麻婆の予測不能なキャラクターと、トシダタカヒデの知的なツッコミによる緩急のついた掛け合いが特徴です。

特に、その突拍子もない設定から生まれる展開は観客の予測を裏切り、強いインパクトを残します。

彼らが準決勝まで勝ち上がった2025年の勝負ネタには、この「予測不能な展開」と「印象に残るキャラクター」といった従来の強みがさらに研ぎ澄まされ、審査員を唸らせるほどの完成度に至っていると考えられます。

M-1決勝へ!準決勝進出コンビの中でスタミナパンに期待が集まる理由

スタミナパンに決勝進出の期待が集まる最大の理由は、すでに他の賞レースで結果を出している「実績」と、芸人仲間から絶賛される「技術」にあります。

彼らは、ABEMAの『なんてネタだ!グランプリ』で初代王者として100万円を獲得しており、漫才の構成力とライブでの対応力はトップレベルです。

この実績に加え、三年連続の準決勝進出という安定感が、彼らがM-1の最後の扉を開く準備ができていることを示しています。

M-1以外でもブレイク寸前!テレビ・賞レースでの活躍

水曜日のダウンタウン「30-1グランプリ」アメトーーク!(パクりたい-1GP)などのテレビ出演をきっかけに幅広い層の視聴者に知られることとなりました。

まとめ

スタミナパンは、三年連続のM-1準決勝進出を果たし、すでに業界内で高い評価を得ている実力派コンビです。

令和ロマンのくるまさんが認めた卓越した漫才スキルと、数々の賞レースやテレビ番組で証明された対応力は、彼らが今年のM-1決勝の舞台に立つ資格が十分にあることを示しています。

麻婆とトシダタカヒデのコンビネーションが、今年の漫才界の顔となるか、その動向から目が離せません。

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