隣の恋は青く見える5 -Chapter TOKYO-」第3話のネタバレと考察をお届けします!
まず今回もレイナ様の受け答えは勉強になりました!みんなが惚れる理由がわかる!
また今回の放送で最も視聴者の心に残ったのは、元カノ同士の対立でしょう。
特にリオナちゃんの「強気発言」の裏には、様々な心理が隠されていると考察します。
【ここから先は第3話に関するネタバレを含みます。未視聴の方はご注意ください】
レイナキングダムに現れた「茶碗蒸しラブレター」
ミチルは第2話で話した際のレイナの好物「茶碗蒸し」を食材にもこだわって、レイナの出身地である島根産のシイタケを使って心を込めて作っていました。
「レイナの笑顔を見たいから」「試作もしたら1個になっちゃった」という言葉には、純粋さと健気さがにじみ出ており、心を掴まれた視聴者さんもいるのではないでしょうか。
それに対して、
「毎日作ってもらっていいですか?」というレイナの返しに、スタジオも上手!と称賛。
さすがモテる女子は返しが違いますね!
ミチルは「一目惚れしている自分がいる」と伝え、デートへ行く約束をしました。
レイナはみんなに笑顔でたくさんデートもするほどモテていますが、タカマサの話をするときが1番感情的になっているように感じます。
やはりデートはタカマサヘの当てつけという気持ちが強いのでしょうか。
徹底考察:【ケント争奪戦】リオナの強気発言に隠された真の心理
「今は何も思わない(ときめかない)」と言い放ったリオナ。しかし、ケントくんに対して新しい関係を築こうとしているユマを警戒し、宣戦布告までしたのはなぜでしょうか?
もし本当にケントに未練がなければ、ユマをライバル視する必要はありません。
「勝手にどうぞ」と静観していればいいはずです。
あえて強気の姿勢を見せることで、「まだケントは私のもの」という独占欲と「私を選んでほしい」という本音の未練を、自分自身に言い聞かせているように見えます。
マンネリはしたけれど、やはりケントくんのことは好きだった。
その感情をユマちゃんの登場によって再認識させられたのでしょう。
それにしてもケントの人柄の良さが伝わる回でしたね。
ユマが好きになる気持ち、リオナの同棲が長いことによって甘えてしまう気持ちもわかります。
ケントは復縁か、新しい恋か、そして「リオナのことも振って一人で帰るか」という3つ目の選択肢があることにも触れています。
ケントの気持ちはまだ揺れているのか、今後の展開に注目ですね。
まとめ
第3話では、リオナの強烈な嫉妬とミチルの健気なアプローチが、物語を大きく動かしました。
ケント × ユマは、リオナのプレッシャーを受けながらも関係を深めるのか?
レイナを巡る争奪戦は、ミチルの参戦でどう動くのか?いま
次週の見どころ:ついに元恋人との交流が解禁!元恋人と話すメンバーの涙も気になりますね。
そしてなんとポストへ手紙が!
「告白が成立した場合、2人でこのHOUSEから卒業になります」
「失敗した場合フラれた側だけが卒業になります」
少なくとも誰か1人はいなくなることを示しています。
ジュンナがポストを開けていたので、確率的にはレイナ様への手紙でしょうか。
そうだとしたら、レイナの気持ちはきっとまだタカマサにあるので、振られた人が1人で卒業ということになりますね。またまた大きく物語が動く予感です。
次回の「隣の恋は青く見える5」も絶対に見逃せません!
最後までお読みいただきありがとうございました。


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