元日向坂46で女優・タレントとして活躍する影山優佳さん。
X(旧Twitter)で弟・影山秀人(かげやま しゅうと)さんが姉弟ツーショットを公開し、「美男美女すぎる」「そっくり!」と大きな話題になりました。
影山秀人さんは、ある深刻な症状が原因でサッカー選手としての道を断念した過去があります。
本記事では、影山秀人さんがサッカーを引退せざるを得なかった「病気(怪我)」の真相と、現在はIT企業の社長として活躍する驚きのキャリアについてまとめます。引退の理由は「セカンドインパクト症候群」の疑い
サッカー引退の理由は「セカンドインパクト症候群」
影山秀人さんがサッカーを引退した理由は、慢性的な内臓疾患などの病気ではなく、プレー中の事故による脳へのダメージでした。
診断の経緯
ご本人の公表や情報によると、引退のきっかけは2024年3月の出来事です。
練習中にシュートブロックに入った際、顔面にボールが直撃し脳震盪(のうしんとう)を起こしました。
短期間に2度、脳に強い衝撃を受けたことで「セカンドインパクト症候群(Second Impact Syndrome)」と診断されました。
苦渋の決断
セカンドインパクト症候群は、脳が回復しきっていない状態で再び衝撃を受けることで、重篤な脳障害を引き起こすリスクがある危険な状態です。
- 医師の判断: これ以上、フィジカルコンタクトの激しい競技サッカーを続けるのは困難。
- 引退の時期: 大学ラストイヤー(4年生)を待たずして、現役生活に幕を閉じることとなりました。
志半ばでの引退は非常に悔しい決断だったと思われますが、現在はその経験をバネに、全く新しいフィールドで活躍されています。
【サッカーを続けられなくなりました。】
— 影山秀人 (@ROMA16CESTLAVIE) May 15, 2024
これまで僕のサッカー人生に関わってくれた全ての方々へ感謝の思い、そして僕自身の現在の心境を伝えたいので拡散していただけると幸いです。
秀人(シュート)という名前で生まれ、始まった僕のサッカー人生に突然終わりがきてしまいました。… pic.twitter.com/W69vLe6zn5
現在はIT企業社長&サッカークラブ役員の「二刀流」
サッカー選手としての道は絶たれましたが、現在の影山秀人さんは「若き実業家」として驚くべきキャリアを築いています。
株式会社AxisI 代表取締役
2024年3月1日、ご自身が代表取締役を務める「株式会社AxisI(アクシスアイ)」を設立しました。
- 会社所在地: 東京都渋谷区円山町
- 主な事業内容:
- 社内チャットボットの導入支援
- 生成AIによるDXソリューションの提供
- Web制作・映像制作
- 強み: Microsoft TeamsやSlackなど企業が既に使っているツールに合わせたAI導入が可能。また、Azure OpenAIを用いた高度なセキュリティ対策(著作権・機密情報保護)
シュワーボ東京 執行役員
プレイヤーとしては引退しましたが、サッカーへの情熱は冷めていません。
現在は東京都リーグ2部に所属するサッカークラブ「シュワーボ東京」の執行役員を務めています。
- シュワーボ東京とは: サッカー系YouTuberとしても有名なLeo the football(名久井レオ)氏が監督・オーナーを務めるクラブ。「情熱と合理性」を哲学としています。
姉・影山優佳との「高スペック姉弟」関係
蹴り納め pic.twitter.com/McX5vbBLMc
— 影山秀人 (@ROMA16CESTLAVIE) December 31, 2025
- 影山優佳(かげやま ゆうか):
- 2001年5月8日生まれ、東京都出身。
- 元日向坂46メンバー。
- 筑波大学附属高校出身の才女としても知られ、サッカー解説ではプロ顔負けの知識を披露。
姉は芸能界とサッカー界の架け橋として、弟はIT業界とサッカー経営のプロフェッショナルとして。
分野は違えど、姉弟そろって非常に高い能力を発揮しており、Xでのツーショット公開が話題になるのも頷けます。
まとめ
影山秀人さんがサッカーを引退せざるを得なかった理由は「セカンドインパクト症候群」による後遺症でした。
しかし現在の影山秀人さんは、その困難を乗り越え、以下の2つの肩書きを持つ実力者として活躍しています。
- 株式会社AxisI 代表取締役(生成AI・DX支援)
- シュワーボ東京 執行役員
プレイヤーから経営者へと転身した影山秀人さん。姉の優佳さんと共に、今後の活躍から目が離せません。


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